情報社会において情報の価値が無くなってきたと感じた瞬間。

人間とは忘れいくもの。

 

何か調べものをしようとして

携帯でブラウザを開こうとしたはいいが、

ついつい目に飛び込んできた、

SNSを先に開いてしまい、

結局何をするつもりだったんだ?

ってなることが少なくない。

 

情報の価値とは何か。

 

情報を発信する上で、

情報そのものの価値が無くなってきたと感じる事が少なくない。

 

わたしが発信している内容など、

誰かがきっとすでに発信している。

 

おそらくそう考えている発信者は少なくない。

 

POINT

そしてそう思い、手を止めてしまう発信者も少なくない。

おそらく現時点で、

情報そのものの価値は限りなく低いであろう。

 

受け取り側がどの情報を信じるか、

がかなり重要になってくると思う。

 

そこには発信者側と受信者側の信頼関係が大きく関係してくる。

 

頭の中がすぐブレる

 

1つの用語を調べれば、

きりが無いほどの情報が目に入り、

調べれば調べるほど、

何を信じていいかわからない。

 

これだけならまだいいが、

無意識に1つのことの答えを出せない時も多々ある。

 

たとえば、

何かを検索して調べている時に、

そのサイト内で色んな情報に誘導され、

結局最初に何を調べていたんだっけ?

となるような経験はないだろうか。

 

まさにこれが情報そのものに、

価値などないという証になるとわたしは思う。

 

最近わたしはいかに、

情報に触れないようにするかを最近は考えだしている。

 

携帯のホーム画面にはとにかく、

不必要なSNSなどは目に極力入らないようにしている。

 

調べものをするときも、かならずメモを取り、

最初に欲しかった情報を忘れないようにしている。

 

注意

一番恐れているのは、自分自身が発信をやめてしまうこと。

 

世の中には、

何かを発信すれば必ず反対派が存在する。

 

情報を得ようとして、

ネットの滞在時間が高ければ高いほど、

その反対派に接触する確率が上がってしまう。

 

それだけは避けたい。

 

今やっていることを否定されている気持ちになるからだ、

だからいかに「情報に触れないか」が重要になってくる。

 

弱者が発信を続けて行くうえで自分をブレされない、

重要な考えかただ。

 

自分がブレては余計に戦いにくくなる。

 

弱者は数には勝てない

 

弱者はフォロワーの多い、

インフルエンサーには勝てない。

 

当たり前だが、

基本的に人は数で信憑性を計っている。

 

そこには「社会的証明」という力が働くからだ。

 

この力は非常に恐ろしい、

数あるものが突然嘘の情報を流し出しても、

おそらくほとんどの人が何の疑いもなく信じてしまうだろう。

 

フォロワー100人の言うことばと、

フォロワー100000万人の言うことば、

同じ内容であっても、後者が必ず勝つ。

 

負けるとわかっている勝負をする必要もない。

 

まずは情報という価値提供の前に、

怖くても自分の意見を添えて発信をすることが

弱者が提供できる価値ではないだろうか。

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