「究極のマインドフルネス】をがっつり10時間かけて読んだ【感想】

どうも読書ブロガーるみおです。

 

みんな心の中では変わりたいと思っている。

わりと本気で。

 

でも世間は、

変われないのはあなた自身に、

変わる気がないから。

 

こっちの気持ちがわかっているかのように言ってきたりします。

 

わかりもしないくせに。

 

メンタリストDaiGoさんの「究極のマインドフルネス」を紹介したいと思います。


この本は

  • 今日から無駄に悩まない
  • 根拠なき自信をもって前を向く
  • 思い込みをやめて、心をリセット
  • 自分の弱みを生きる力に変えよう
  • 人生を変えるマインドフルネス瞑想

 

の構成で書かれています。

 

正直な感想は、

全部理解しようと思えば、

ちょっと難しい内容かもしれません。

 

だけど自分を変えたいと思っているのであれば、

どの部分を切り取っても役に立つ内容だとわたしは思います。

 

この本は 前書きの段階で巻き込まれます。

 

もちろんいい意味で。

 

今日から「無駄に悩まない」人になる

 

この章では「反芻思考」の悩みについての問題解決が綴られています。

 

反芻思考とは

同じことをいつまでもクヨクヨと考え、同じ悩みにとらわれている状態。

究極のマインドフルネス 引用

このような人は多いのではないでしょうか。

 

わたしもそうですが、

よく同じ悩みを永遠と考えてしまう時期がありました。

 

ここでは「 ソロモンのパラドックス」について語られています。

 

ざっくり説明すると、

何でもできるすごい人(ソロモン王)が、

自分の事に関しては、

まるっきりとんちんかんになるお話です。

 

悩みは信頼できる人に打ち明けると言い、

という話の流れがあるのですが、

 

人に悩みを打ち明けれる人ばかりではない、

そんな人のためにソロモンのパラドックスを例に、

 

もし自分にセルフアドバイスをする場合、

その時の【注意点】を科学的根拠を元に説明してくれています。

 

根拠なき自信をもって、前を向く

 

根拠なき自信て…

 

科学的根拠に関係なさそうやないかぁ~い!

って感じで予想してたんですが、

 

全く視点が違ってました。

 

知っている人もいるかもしれませんが、

サラ・ブレイクリーさんという資産家のお話が出てきます。

 

サラ・ブレイクリーさんの家庭での教育が特殊で、

今日はどんな失敗をしてきたんだい?

と父親に毎日のように質問されていたそうです。

 

失敗した日は褒め、

失敗しなかった日は、

失敗した時の日を褒めていたそうです。

□POINT
つまり失敗=チャレンジと結び付ける教育を行っていたわけですね。

 

その結果彼女の起業家マインド、

失敗を恐れない【根拠なき自信】が身に付いたわけなんです。

 

親の育てかたがいかに子供の人生を左右するかがわかる内容になっていると思います。

 

わたしもそんな親に育てられれば人生変わっていたかもと思うと…

 

みたいに変えられないもを考えるより、

今自分にあるものを、

いかに人生に生かすかという重要性も語られています。

 

思い込みをやめて、心をリセット

 

人間誰もが挫折します。

 

個人的にはこの章が一番伝えたかったのではないかと思います。(勝手に思ってます)

 

というのも、

この章ではメンタリストDaiGoさんの実体験なども語られているからです。

 

挫折から学ぶ姿勢があれば、長期的に見て十分に取り返すことができます。

究極のマインドフルネス より引用。

 

わたしは長期的視点があまり得意ではないので、

いいきっかけになりました。

 

この章では、

  • 報われない努力
  • 変えられない環境
  • 簡単にメンタルを強くする方法
  • 自分を責めないマインドセット

 

その他にも 挫折に繋がる可能性のありそうなことの、

対処方法などが語られています。

 

一見すると思い込みと何が関係あるんだ?

ってなるんですが、

読めば読むほど解決していきました。

 

自分の弱みを生きる力に変えよう

 

成功者はコンプレックスの塊であると言われるほど、

成功には欠かせなものなんですよね。

 

すごく以外でしたね。

 

わたしにもたくさんコンプレックスがあるんですが、

その一つに【衝動的】な自分にかなりコンプレックスを抱えているんです。

 

衝動的というのは、

人生の成功を考えた時に、

すごく邪魔になるものなんですよね。

 

たとえば、

ダイエットをしようと思ったけど、

【食べるという衝動】を抑えられなかった…

 

みたいなやです。

 

重要

何かをすると決断した時、

この衝動的であるがために今までに何度挫折した事か。

 

とずっと悩んでいました。

 

そんな嫌な衝動の側面を科学的エビデンス教えてもらいました。

 

衝動的な人は、

「クリエイティブな人間である」という事です。

 

こんな感じで、

様々な研究も紹介があったり、

普通なら考えつかないコンプレックスの科学的捉なえ方などが多数書かれています。

 

いつでも表裏一体なんですよね。

 

人生を変えるマインドフルネス瞑想

 

最後は瞑想についてですね。

 

メンタリストDaiGoさんの、

YouTubeなどを見た事がある人は聞いたことがあるかも知れませんが、

 

DaiGoさんが瞑想を始めた結果、

どれだけ人生が変わったのかという体験談。

 

また瞑想が人にもたらす影響力。

 

わたしが印象に残ったのは、

感情と行動の分離です。

 

「お腹がすいたから食べている」というように、一つのこととして考えていますが、「お腹が空いた」というのは感情であり、「食べる」という行動を決めるのは自分自身です。

究極のマインドフルネス より引用。

 

このように普段から俯瞰する癖をつけておくと、

物の捉え方がかなり変わってくるなと思いました。

 

もともとメンタリストDaiGoさんが、

色々な挫折を経験したからこそ、

 

挫折する人の気持ちを的確にとらえている、

そんな本になっていると思います。


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