マインドマップの【基本的な書き方】おすすめマインドマップを紹介

どうもるみおです。

 

あなたは頭の中、整理されてますか?この何でも情報が転がっている世界で頭の中がごちゃごちゃして疲れますよね。

そんな時に役立つアイテム「マインドマップ」について紹介したいと思います。

 

このマインドマップの書き方をマスターすれば、自分の頭の中を整理するだけではなく、仕事でも使えるし、何か新しい事をを始める時の自分の軸にもなるのでおすすめ、というかやらない理由が正直ありません。

 

ここではマインドマップって聞いたことあるけど具体的にどんなものか分かってない人向けの記事になっているので、分かっている方はスルーして下さい。

 

マインドマップとは?

 

マインドマップとは、物事を【体系的】にまとめるツールの事です。

 

特に今のこの情報社会ではもはや必須のアイテムといっても過言ではありません。

 

【体系的】っていうのは、物事を順序だてるといった意味合いです、すごい極端な例で説明すると

 

数字の1、2、3、4、5は体系的と言えますが1、4、3、5、2というようにばらばらになっているのは体系的とは言えません。

つまり、文章や言葉にも人が理解しやすい順番が存在して、その順番通りになっている事が体系的といった感じです。

 

頭の中だけで考えて、何を考えていたか分からなくなった経験があると思いますが、人間の脳の情報処理能力には限界があり、限界を越えると頭は混乱するようにできています。

 

せっかく整理していた情報が無駄にならないように記録しておくツールがマインドマップになります。

 

このように常に情報を整理しておくことで、前調べた事をまた調べ直したりする無駄な時間を無くしたり、誰かに何かを説明する時とかに、自然と順序立てて説明できるので非常に便利なツールとなっています。

オススメはXMind

 

そこでわたしがおすすめするマインドマップは【XMind】です。こちらで簡単にダウンロードできます。

携帯版アプリ【XMind

パソコン版【XMind

 

 

調べれば色んなマインドマップが出てくると思いますが、XMindはあの有名な「マコなり社長」も紹介されていたので、安心して使ってもらえると思います。もちろん無料です!

 

 

上記のものはXMindを使って作ったものです。

 

無料でここまで出来るので、 十分無料でも満足出来ると思います。僕は勢い余って課金してしまったんですけど…別にまとめるだけだし課金する必要性はまったくなかったなと思ってます。

 

ちなみにサブスクを購入すると

  • 写真を挿入
  • 透かしを削除
  • 添付ファイルを追加
  • トピックリンクを挿入
  • 音声を挿入

Mac/PC 用の追加機能

  • パスワード設定
  • フローティングトピックの整列
  • ローカル画像を追加
  • ブランチのみを表示
  • Word Excelにエクスポート
  • OPML Textbundleにエクスポート
  • カスタムテーマ

 

といった感じでちょっと初心者にはハードル高いんじゃねぇ?って内容になってます!

 

 

マインドマップの種類も無料でたくさん選べるし、文字の色やバックグランドの背景色も自分の好きなようにカスタマイズ出来ます。

 

まぁ僕は、勢い余って課金しちゃったんですが…まだ課金システムは使った事ありません…

 

マインドマップを保存する時右上にXMindのロゴが表示されるんですが、そこが気にならなければ問題なく使えます。

 

マインドマップの書き方

 

マインドマップの書き方は非常にシンプルです。何かを始める時といった場合は

  • 何故やるのか
  • どうやってやるのか
  • 何をやるのか

 

基本的にはこの3つです。

 

 

まずは何故やるのか?深堀って行きましょう。

 

□POINT

頭の中を整理するには、脳の情報を吐き出す必要があります。なので思いつく限り書いていきましょう!後でいくらでも整理できます。




何故について自分にどんどん質問していきます。基本的には誰も見ないと思うので、どんだけ性格悪いと思う理由でもどんどん書きましょう。それがあなたの【本心】です。 その理由が突き動かす原動力となるので、自分にかっこつけて書くと、全く意味がなくなります。

 

 

次にどうやってするのか?について深堀して行きます。

 

この「何故」と「どうやって」がしっかり定まっていないと、次の何をやるのか!が定まらないので 時間をかけてでもしっかりとやりましょう。

 

要はこの2つはブレない軸作りのようなものになるので、そこが定まっていないとマインドマップの意味がなくなるわけです。

 

 

最後に自分は何をやるのか?です。

 

この場合だと、 めんどくさくても解りやすいように画像は絶対つける!とか何の権威もない自分の言葉だけより、誰か有名な人の名前を出せば、見た人も安心出来るだろう。

 

みたいに具体的な手法に置き換えていきます。基本的な書き方は以上になります。

まとめ

 

ここまで読めば、マインドマップの具体的な使い方が分からなかった人でもわかるようになったと思います。

 

基本的には、誰も見る事がないと思うので、思った事をそのまま書き出しましょう。

 

マインドマップは何かを始める時だけでなく、何か教えられたことをまとめる時にも使えるの、本の内容をまとめるのにもわたしは使っています。

 

誰も見ないのであれば、書き方やまとめ方は、自分だけが解ればいいので、自分が後で見返した時にもっともわかりやすいようにまとめていけば良いと思います。

 

では良きネットライフを!!