やる気が無くなる先延ばしの原因と【具体的な先延ばしの解決方法】

どうもサイコブロガーるみおです。

 

誰もが何かを先延ばしして後悔した経験があると思いますが、

その原因について解説したいと思います。

 

大きく分けて2つあります。

 

それは「完璧主義」「自分を責める」という事です。

 

完璧主義の落とし穴

 

完璧主義ってなんかかっこいいイメージがありますが、

実はすごく厄介な相手だったりします。

 

完璧主義の人って、

完璧にしようとするがゆえに、

中々行動に移せなかったりするんですよね。

 

例えば仕事の資料提出する場合、

60点でもいいからとりあえず提出して、

徐々に100点に近づけていくというのが、

もっとも効率的です。

 

ですが完璧主義の人は、

最初から限りなく100点を目指して提出するため、

提出も遅いし、

100点を目指してる割に、

60点の人と変わらなかったりするんですよね。

 

POINT

つまり無駄に時間だけかかってしまうケースが多いんです。

 

その結果何かを始めた場合とか、

中々納得のいくものが出来ないから、

結局何も出来ないまま終わってしまうパターンも多くあるんですよね。

 

完璧主義の本当の真相


なぜ完璧主義の人は、

先延ばししやすいのか。

 

何故完璧にする必要があるんでしょうか?

 

それは人の目を異常に気にするからです。

 

心理学的に、

人の目が気になるから、

完璧にしようとしてしまうんですよね。

 

わたしも実はかなり人の目を気にするタイプだったんで、

これを知った時かなりの衝撃でした。

 

人の目を気にしないようとしていたにも関わらず無意識の領域では、

人の目を気にしていたんだなと…

 

無意識恐るべしですw

 

自分を責めない防御策

 

この考え方は、

アドラー心理学の目的論という考え方にも書いてあるんですが、

一般的なのは原因論、

原因があってその事実をどう解釈るするかといったもの。

 

目的論とは、

目的が先にあって原因を作り出すという考え方です。

 

完璧主義に例えると、

やりたくないから、

完璧であらなければならないという理由を作っているという事です。

 

POINT

完璧主義という理由を作っておくことで、やりたくないという目的が達成できるという事です。

 

これはもっと複雑な要素も絡み合っているのですが、

もしも達成できなかった時に、

完璧主義だからしかたないと、

自分を責めない為の防御策にもなるんですよね。

 

この完璧主義や自分を責める人に必要な解決策は楽観的な考えを取り入れる事です。

 

人生はゲーム理論

 

楽観的になるためには、

やっぱり人生をゲーム感覚で楽しむ事です。

 

これは多くの経営者の人達も言っています。

 

ゲームとして楽しめていない人達がコロナなどでも苦しんているんですよね。

 

ただ人生をゲームのように思うのも中々難しい…

 

どうしても楽観的になれない人は、

自分の気持ちの変化にいち早く気づくのが重要になってきます。

 

自分の気持ちに異変を感じたら

  • 深呼吸する
  • メモする
  • 2分瞑想する

など何でもいいんですが、

自分を客観視しやすい方法を、

意識して習慣化すると、

客観視する能力が身に付きやすいので、

ぜひ試して下さい。