今まで楽しめていたことが楽しめなくなった【原因はテストステロンにあった】

どうやら【やる気】の正体はテストステロンにあるみたい。

何かしたいのになぜかやる気がでない!

 

そんな人は少し

テストステロンについて少し学んでみましょう。

 

テストステロンとは?

 

テストステロンという言葉を聞いたことがある人がほとんどだと思いますが

 

テストステロンとは男性ホルモンです。

 

男性ホルモンなのに女性にもあります…

 

こまかい話は抜きにして

このホルモンが人のモチベーションに大きく関わっています。

 

歳を重ねるにつれてこのホルモンは減少します。

 

特に男性では、30代後半につれて大きく減少することが

科学ではわかっています。

 

まわりを見ても、若い人に比べて、

中年層たちが冷めていたり、人生楽しくなさそうにしている姿を

よく目にするのも納得できてしまいます。

 

いやぁ~そんな楽しくない人生絶対いらん!!

 

ってとこでテストステロンを増やすのに

欠かせない3つの要素について少し学んでみましょう。

 

テストステロンに欠かせない3つの要素

 

  • 食事
  • 睡眠
  • 運動

 

テストステロンに欠かせないのは食事、睡眠、運動です。

 

やっぱり人間は上手くできていますねぇ

 

現代の【慢性的な障害】でもあるこの3つです。

 

  • 食事はコンビニやカップ麺ばかり
  • ついついスマホで常に睡眠不足
  • 運動なんて頭にすらうかばない

 

頭ではこんな生活ダメとわかっていても

なかなか変えられないのが人情ってもんですよねぇ…

 

ってことで

テストステロンに良いとされる食事から見て行きましょう。

 

テストステロンを高める食事

 

テストステロンをアップさせる食事は

  1. 脂肪分の多い魚
  2. 葉物野菜

 

具体的には

  • サーモン
  • タラ
  • サバ
  • ホウレンソウ
  • ケイル
  • ココア
  • 赤ワイン
  • お茶
  • コーヒー
  • タマゴ
  • アボカド
  • ベリー
  • チェリー
  • ザクロ
  • マンゴスチン
  • 貝類

 

があります。

 

脂肪分が多い魚がいい理由は、

 

テストステロンはホルモンであるため、

良質な油は欠かせないのです。

 

肉は濃すぎるので、

魚からとるほうがいいみたいです。

 

葉物野菜がいいのは、

具体的にはマグネシウムがテストステロンを

増幅させるのに大きな役目を果たしているみたいです。

 

ぶっちゃけ普段の生活では

取りずらい物もあるけど

 

お茶やコーヒー、ワインも効果があるのは

ありがたいです。

 

睡眠の質と時間

 

睡眠をなめてはいけない。

 

普段そんなに寝てないけど、

意外と元気やから大丈夫と思っていても…

 

テストステロンは日に日に現象していってます。

 

【シカゴ大学の研究】

5時間未満の睡眠が1週間続くだけで

テストステロンが10~15%減少。

 

健全な人でも、年間1%ずつくらい

テストステロンは減少していくみたいなので

 

過度な睡眠不足が1週間続くだけで

 

10年相当の減少につながる危険性がるんです。

 

つまり一瞬で老人くらいの

テストステロン値になってしまうということ。。

 

そりゃモチベーションあがらんわ!

っていう話ですよね。

 

睡眠なめたらあかん!!

 

 
 
 

ただの散歩でも17%増加

 

運動っていってもジムなんか

行ってられるか!

 

っていう人も多いのではないでしょうか。

 

わたしもその一人…

 

なんと散歩を週に2,3回、40分くらいするだけでも

テストステロンが17%も上昇するみたいです。

 

ほんとはHIITトレーニングや

全身を鍛えるような激しめの運動を

するのがベストなんですが…

 

まあ続かないのも人情。

 

まずは10分の散歩から初めてみましょう。

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