前田 裕二 メモの魔力 自分の人生の軸を決める最強の本【感想】

メモの魔力という本に出会ってしまった。

 

人生を本気で変えたいとは思ってはいるものの、自分に原動力となるような軸がなく、何か行動をしても、すぐ挫折してしまったり、また人生に希望を持てず、ただ日々のルーティーンをこなしているだけの人、そんな人には、包丁が刺さるような体験ができる一冊となっています。

 

AIでも出来るような、ただ忘れないようにするためのメモではなく

 

人として、価値を生み出せる記入術。

 

自分のコンパスを見つけるための1000の質問。

 

また

 

思わず前のめりになってしまうようなの、壮絶な過去のストーリーが描かれた

前田裕二さんの人間性がにじみ出ている、そんな一冊に仕上がっていると思います。

 

SHOWROOM代表 前田裕二さんの【メモの魔力】

このメモの魔力という一冊に出会い、メモにこんな使い方があるのかと正直なとこ驚いています、今までの私であれば、この驚きで終わってしまっていた。でもこの本のおかげでその先の未来を描けるようになりました。社会に出てから、当たり前のようにメモはとってはいましたが、正直ただメモをしているだけ、酷いときはとったメモを見返す事すらありませんでした。

人間にしかできないこととは、独自の発想やセンス、視点で、アイデアを創出することです。決して、方法をそのまま書き写すなどといった、機械的なオペレーション作業ではありません。メモの魔力より引用 

 

まさに自分ではないか…少し恥ずかしくなりました、いや、かなりです…

 

メモには「その人の魂」が宿る。本を読んでからはそのように思えてなりません。

 

何故なら

 

このメモの魔力という本に出会い、自分と徹底的に向き合うきっかけを頂き、過去の自分と向き合いました。(現在進行形)

 

前述の通り、私は自分のとったメモを見返すことすらしていなかった、つまりそれだけ人生を適当に生きてきた証拠なのではないかと思うようになりました。

 

そう思うには、そう思えるの程のエビデンスが私にはあります。

 

この本には、前田裕二さんの幼少期からの生きざまが描かれており、前田さんを突き動かす原動力となるような事が、書かれています。

 

それを見た時、背筋がぞっとしました…

 

そんな幼い頃から徹底的に自分と向き合えるの?子供の頃そんな考える余地すらなかった、ただ何も考えず大人達のいう事にただただ従う人生だったのに…

 

前田さんとは少し家庭環境が似てるところがありまして、余計に衝撃的でした。

 

私はなんて人生を歩んで来てしまったんだ…と。

 

つまり前田さんのメモに対する意識が、今の人生に現れている、それ以外説明のしようがないくらい、明確にメモに現れています。

 

たかが、メモごときで何を言っているんだと思う人もいるかもしれませんが、少なくとも、人生の軸がなく、マイナスの人生を歩み続けていた私には、麦わら海賊団の一味のように、生きる方向が変わりました。ありがとうございます。

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